エアコンのおすすめ畳数がいかにいい加減か証明するぜぃ!

エアコンのおすすめ畳数がいかにいい加減か証明するぜぃ!
ウォルナ
ウォルナ

今日はエアコンのおすすめ畳数がいかにテキトーなものか証明したいと思います!

エアコンのおすすめ畳数って何って人は、ぜひにこの記事を見に行ってください😁

証明って何?難しいの?

いやー全然簡単だよ!なんで気づかなかったのかってくらいにね(笑)

ウォルナ
ウォルナ

じゃあ早速ですが、下の画像を見てください。

これはダイキンの高級機種RXと普及機Eの4.0kWの機種のスペックです。

何か違和感を感じませんか?

うーん、両方とも同じ畳数だけど、何かおかしいの?

そう正解!!

ウォルナ
ウォルナ

最大暖房能力も冷房能力も違うのに、定格能力が同じなら、おすすめ畳数も同じになっているのです!!

これっておかしいと思いませんか?

高級機は燃費もパワーも高いのだから、広い部屋でも大丈夫なんじゃない?と思いませんか?

実はこれ、JIS規格というもので決まっていて、定格能力によっておすすめ畳数を記載する事になっているのです。

同じ2000ccの車でも、120馬力だろうが240馬力だろうが制限速度は同じでしょ?というのと同じ理屈。

でも実際は馬力が高い方が高速で楽チンだし安全に運転しやすいですよね?

エアコンも、定格能力が同じでも、実際の最大暖房能力は左が12.2、右が7.5と、2倍近くも違うのにおすすめ畳数は違わないとかおかしいでしょ?

これだけの能力差があっても電気屋さんやHMは14畳を越えたら冷えないですとか言ってくるわけです。

これは日本のエアコン界の闇ね……